トレーナーとして日々いろんな方と向き合う中で、
ふと感じることがあります。
同じようなメニューをしていても、
「体がどんどん変わっていく人」と「なかなか変化が見えづらい人」がいる、ということ。
もちろん体質や生活環境もあるけれど、
実は“行動のクセ”や“捉え方”に大きな違いがあるなと感じています。
今日はそんな「変わる人」と「変わらない人」の違いについて、
少しだけシェアさせてください。
?1. 小さな変化に気づける vs すぐに「効果ない」と感じてしまう
「前より肩が上がりやすくなった!」
「ズボンがちょっとゆるくなったかも」
そんな小さな変化に気づける人は、自分の進み方を前向きに感じられるので、続けやすいです。
逆に「まだ体重減ってないから意味ない」と、結果を一気に求めてしまうと、
途中でやめたくなってしまうことも。
変化って、“気づいてあげる”ことで伸びていくものなんですよね。
?2. 習慣に落とし込む vs モチベーション頼み
「毎朝、起きたら1分だけでもストレッチ」
そんなふうに、自分の生活に合った形で習慣化している方は、地味にすごい結果を出します。
一方で、「やる気が出た時だけやる」スタイルの人は、波が激しくて続かないことも。
正直、モチベーションって波があるのが普通だから、
“仕組みで続ける”という工夫は、誰にとっても大事だと思います。
?3. わからないことを聞く vs 自分で抱え込む
「このやり方で合ってますか?」「食事のことも聞いていいですか?」
と、ちゃんと聞いてくれる人ほど伸びるスピードも早いです。
逆に、聞きづらいまま黙ってしまう方は、心の中でモヤモヤが大きくなって
そのままやめてしまうことも。
聞いてくれて全然OK。
むしろ、トレーナーとしてはそのためにいるので、遠慮せずに使ってほしいです?
さいごに
体が変わるかどうかって、特別なことじゃなくて
“コツコツ、小さく積み重ねられるかどうか”だったりします。
完璧じゃなくていいし、波があってもいい。
でも「自分の体に目を向けてあげる習慣」があるかどうかが、大きな分かれ道になる。
そんなふうに思いながら、日々お客様と向き合っています。
これを読んでくれたあなたが、
「私はこっちのタイプかも」と気づくきっかけになったら嬉しいです!
